みんなで楽しめる 白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場は、1988年の長野冬季オリンピックでアルペンスキーなどの競技会場にもなった、日本を代表する国際山岳リゾートです。
ひとつのスキー場としては国内最大級の広さで、雪質が良く世界でも有数のパウダースノーのゲレンデとして知られています。
自然の地形を生かしたコースが設定されているので、大自然を堪能しながら滑ることができ、迫力ある滑りを体験できるコースもあります。
また、1830mの山頂からは、北アルプス白馬三山を背にして、妙高山や戸隠、浅間山や八ヶ岳連峰を望むことができ、息を呑むような絶景を楽しむことができます。
また、麓には強アルカリで美肌効果があるという白馬八方温泉があり、日帰り温泉や無料で利用できる足湯もあるので、あわせて楽しむことができます。
ゲレンデの種類が多いことも特徴で、初心者から上級者までそれぞれのレベルに合わせたコースを選べ、スノーボードのコースやファミリー向けコースもあります。
そのため、さまざまな人のニーズに応えられるゲレンデとなっているといえます。
また、子供たちが安心して過ごせるキッズパークがあったり、キッズスクールのプログラムがあったりするなどゲレンデデビューする子供への対応も万全です。
ほかにも、予約制で利用できる託児システムがあったり、赤ちゃんも遊べる小さな子供用のキッズスペースが準備されていたりして、家族連れでも訪れてみんなが楽しめるリゾートとなるよう配慮がされています。